相続対策:もめないための相続税対策

コンサルティング事例-3

対策後

支払いが予測できる相続税の納税資金(1億4,000万円)が準備できた
後継者に自社株をスムーズに渡すことも可能となった
高額な自社株を含めた“もめない”相続対策ができた

対策前の状況

<企業情報>
業種:金属製品製造業
売上:10億円
従業員:75人
会社を興し、順調に業績を拡大。あとは後継者に会社を譲り、悠々自適のゴルフ生活でもできたらいい……。そんなふうに悠長にかまえていた。銀行や税理士からは株価が高騰しているので何か対策をと言われ、対策を考えたがイマイチこれと言った対策がなく、そのままになっていた。 相続のことも言われ、どこから考えたら良いのか?いくらの準備をしたら良いのか?ただ現金さえあれば何とかなるのではと思っていた。
相続税が高額になることは理解していたが、考えるのを避けていた
子ども3人への公平な自社株の分配すると、後継者(長男)が経営権(2/3以上)の確保ができない

何もしない場合

後継者(長男)が銀行からの借入れや財産を処分して相続税の納税資金に充てなければいけない
金融資産だけでは、遺産分割に差が生じるため“もめる”原因となる
後継者(長男)の経営権(2/3以上)の確保ができていないため、問題が発生した際に“もめる”可能性
長男に100%自社株を相続させると不公平が生じる事例

対策で得られた効果

会社の経費で相続税の納税資金が確保できた
残された家族(妻)の生活資金準備や“もめない”相続対策の準備ができた
"もめない相続対策"について
もし、御社が後継者問題やもめない相続対策を準備をしている最中であれば、上記無料相談にお申込みください。
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